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MAPCUBE
実写
MAPCUBEで作成された銀座交差点
2002年のリリース以来、更新を重ねてきましたMAPCUBE三次元地図データについて、過去のデータのアーカイブも販売しております。このデータを活用すれば、5年以上の年月で都市がどのような変遷を遂げてきたか一目で分かり、都市環境や景観の変化に伴う調査や解析等に活用できます。

適用分野としては、都市の経年変化をターゲットとした、各種数値解析(ビル風シミュレーション、電波伝播、環境分野、防災等)や景観シミュレーション、また、 都市計画シミュレーションなど広くお使い頂けます。

都市データアーカイブに見る都市の変遷(東京編)
※画像をクリックすると拡大表示します。
2002年時点、汐留貨物駅跡の造成地部分は、2007年に汐留シオサイトとして完成し、11街区31haにおよぶ超高層ビル街と変わりました。
六本木六丁目の市街地11haを対象に、2000年より再開発が着工され、2003年竣工の森タワーを中心とした六本木ヒルズに変わりました。
大手町、丸の内、有楽町の大丸有エリアの再開発は、2002年の丸ビル以降拍車がかかり、2007年には八重洲側にも波及しています。
データフォーマット
ご提供可能なフォーマットは、以下のとおりとなります。

Wavefront Obj、VRML他 コンピュータグラフィックス標準フォーマット
Open Flight他 リアルタイムCGフォーマット
STL 数値解析
DXF GIS、CAD:シェープ形式(高さの格納方法については、応相談)
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