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昨今、繁華街における小規模ビル火災の多発をうけ、建物の火災に対する安全性が問われています。 鹿島建設と共同で開発を進める「建築性能ビジュアル化プログラム(VR-SPAP*)」シリーズの第2弾として、建物の火災安全性能を計画段階で評価し、ビル管理や、非常時の避難・救助活動に役立つシミュレーションを分かりやすく視覚化した『小規模ビル:火災安全性能編』を開発しました。 VR-SPAP*:Virtual Reality−Simulation Program for Architectural Performances
「出火場所」、「可燃物の量」、「防災設備の状況(扉や排煙窓の開閉状況、消火設備の有無など)」を入力することにより、煙の流れ、室内温度の上昇などをビジュアルに表現し、ビル内のどこにいると危険なのか、その危険度を、人の色表示(青:安全、黄:注意、赤:危険)の変化で確認できます。
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