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防災情報可視化アプリ『杉並区地震被害想定AR』をリリースしました。
2018.10.17 NEWS

当社の防災情報可視化アプリ「ARハザードスコープ®」に、新たに『杉並区地震被害想定AR』が加わりました。iOSとAndroidに対応したスマートフォンアプリです。
AR機能により周囲の災害状況などの情報をカメラ越しに表示することで、現在地での災害リスクの直感的な理解を促進し、避難場所への誘導などを行います。

本アプリは、杉並区で平成28年度および29年度に実施された地震被害シミュレーションの結果をもとにした内容となっており、建物被害や避難者・滞留者・ライフライン被害といったハード・ソフト両面での被害シミュレーション結果を確認することができます。

 

2018年9月27日・28日に杉並区役所で開催された「防災まちづくりフェア」では、リリース直前となった本アプリが披露されました。その模様はJCOM「すぎなみスタイル」にて放送され、杉並区の公式YouTubeチャンネルに掲載されています。
 
サムネイル
「ARハザードスコープ®」の詳細や他のアプリは以下のページよりご覧ください。
 

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