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三笠・日本海海戦操艦シミュレーター
三笠・日本海海戦操艦シミュレーター
記念艦で歴史的エピソードを体験
神奈川県横須賀市に保存されている記念艦三笠にて、2017年6月より公開されている操艦シミュレーターを制作しました。年間の来場者が25万人を超える記念艦三笠は、近代史において現存する貴重な施設として注目されています。 日本海海戦における三笠の有名なエピソードのひとつに、「東郷ターン」と呼ばれる敵前大回頭があります。 三笠保存会では、この歴史的なエピソードに至る経緯や実現の困難さを小さなお子様でも理解できるよう、体験型コンテンツを検討していました。キャドセンターは、小さなお子様を含む幅広い年齢層に当時の状況を知っていただくため、ゲーム感覚で体験できる操船シミュレータを企画・制作しています。
サムネイル
親子で楽しめるゲーム式コンテンツ
艦内に設置されているシミュレーターは、来場者様どなたでも無料でご利用いただけます。小さなお子様のご利用や、親子で楽しむことを考慮し、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)ではなく湾曲型の大型モニターを採用しています。通常のモニターよりも視野が広がり、HMDを使わずとも没入感を感じられる仕組みです。

CREDITS

Client:公益社団法人三笠保存会

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