デジタルサイネージとは屋内外広告や店舗、公共施設などでディスプレイ及び表示機器を活用し情報を発信するシステムの総称です。当社では、博物館や観光施設といった公共施設をはじめとして様々な場所に合わせて制作したコンテンツを納品をさせていただきました。 「コネクトビジョン」は、そこで培った豊富な実績をもとに開発した、思わず触れたくなるデジタルサイネージシステムです。今あるタッチディスプレイやパソコンを有効活用し、Excelでデータ管理をするので容易に設定、更新が行えます。実物展示ができないものや自社製品・技術などをライブラリーとしてランダム表示、直感的に興味を持った情報へアクセスできます。

サービス紹介・ご利用イメージ

コネクトビジョンの特徴

カテゴリー選択機能
ボリュームのある情報をカテゴリで整理、見たい情報を絞り込んで閲覧できます。

UIのデザイン変更が容易
縦/横表示やテンプレートの選択で場所やイメージに合わせた画面設定ができます。

多様なフォーマットに対応
画像(PNG、JPGなど)、映像(MP4)、PDF(ページものも可)といった様々なファイルの表示が可能です。

データはExcel管理
指定のExcelファイルを編集することで容易にデータ更新が行えます。

ランニング費用不要
システム導入費用のみ。管理CMSなどの月額費用はいただきません。

コネクトビジョン導入メリット

幅広い情報への偶然の出会いを創出し、
思わず触れたくなるオリジナルサイネージを迅速に導入できます。

実物展示が出来ない物や数多くある所蔵品、自社製品・技術などのライブラリーとして、多様なデータを集約し体系的に整理されたデジタルアーカイブを整備できます。
簡単に更新できるシステムにより、リピーター獲得のために常に鮮度の良い情報を表示することが可能です。
様々な分野の情報をランダムに表示することで、来館目的ではない情報への興味喚起を促し、新たなイノベーションへと導くことができます。

運用フロー

サイネージ用のPCに、更新用ファイルをコピーするだけ、ローカル環境での作業です。
専用管理シート(Microsoft EXCELファイル)を編集するだけで簡単に更新できます。

① 管理者が自席のPCで管理シートを編集
② 更新した管理シートを、サイネージ用PCデスクトップの指定フォルダに格納する
③ 画像などの関連ファイルを、サイネージ用PCデスクトップの画像用フォルダに格納する