2026年4月20日に開催された、ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社および一般社団法人LBMA Japan共催の、大阪駅3DMAPを活用した事業マネタイズアイデアソンに、キャドセンター社員が参加しました。
本アイデアソンは、大阪駅構内を再現した3Dデータ「大阪駅3DMAP」を活用し、新たなビジネス創出やマネタイズの可能性を検討することを目的として開催されたものです。
当日は、位置情報・空間データ・デジタルツイン領域に関わる企業・団体が集まり、3D空間データを活用したサービスや体験価値の創出について、多角的な視点からディスカッションやアイデア創出が行われました。当社からは3名が参加し、参加したグループのひとつが「推しマーケティング」で優秀賞を獲得しました。
当社は、都市・建築分野における3Dモデルやデジタルツインの構築・活用支援を通じて、リアル空間とデジタル空間を融合した価値創出に取り組んでいます。本アイデアソンにおいても、これまでの知見をもとに、3D空間データの利活用に関する提案や意見交換を行いました。

本アイディアソンの詳細は、LBMA Japanのニュースリリースを以下のURLよりご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000055226.html
当社は、今後も3D都市モデルやXR技術を活用し、都市・施設の価値向上や新たな体験創出に貢献してまいります。





