#Twinmotion バーチャル展示ブースセットアップ 空間展示 cc labArticles

こんにちは、コンテンツデザイン開発グループリアルタイムチームの戸本です。
最近はリアルタイムレンダリングでビジュアライズを行う案件が増えてきています。
今回はTwinmotionを使用してビジュアライズを行った案件を取り上げます。

8Kサイズのパノラマレンダリングを行う

今回の案件では8Kサイズのパノラマ画像のレンダリングを行い、画像データを3DVistaでオーサリングして、コンテンツとして納品するという内容でした。
8Kサイズでのレンダリングは、例えシンプルなシーンであっても、計算時間を考えると少し気後れしてしまいます。
スケジュールとトライアンドエラーのコストを考慮し、今回はTwinmotionで対応する事にしました。
一枚当たりのレンダリングは数秒で終わるので、画像点数が増えようと、視点変更が何度行われようとレンダリング時間を恐れる事はありません。

モデル修正に素早く対応する

モデル作成は3dsMaxを使用しています。
モデルデータは専用の入出力プラグインを介して3dsMaxからTwinmotionに出力しています。
制作過程においては、レンダリングして初めて分かるモデルの不具合やデザイナーの気付きがあり、
モデルデータの修正、調整が度々行われますが、Twinmotionは3dsMaxと親和性が高い為、スムーズにそれらに対応する事が可能です。

プリレンダリングと比べ品質に差が無くなってきたリアルタイムレンダリングです。
リアルタイムレンダリングは計算コストを軽減して作業を進める事ができ、短期間で対応が求められる案件にも向いています。
キャドセンターではプリレンダリング、リアルタイムレンダリングのそれぞれの特性を活かし、案件に対応していきます。

※本案件の事例ページが公開されています。コンテンツの概要がご覧いただけるほか、実際のオンライン会場へのリンクも掲載しています。
事例ページを見る

いかがでしたでしょうか。
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