Topics NEWS 現場の3Dデータを活用した体験型コンテンツ構築サービス「TRANCITY ARCADE」の提供を開始

ゲーム開発知識・外注コストは不要。「TRANCITY Nebula」契約企業向けの新サービス

 
株式会社キャドセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 拓、以下「キャドセンター」)は、インフラ向けデジタルツインプラットフォームを展開するCalTa株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:古林 秀之、以下「CalTa」)と共同開発を行った、現場の3Dデータを活用した体験型コンテンツ構築サービス「TRANCITY ARCADE(トランシティ・アーケード)」を、2026年7月2日(木)より提供開始しました。

両社の技術を融合させることで、研修や広報活動における「紙・人づてベースの手法」から脱却し、教育・訓練や施設案内をノーコードで体験型3Dコンテンツにできる環境を提供します。

「TRANCITY ARCADE」の特長

本サービスは、多くの企業がゲーミフィケーションコンテンツの導入において直面していた、「研修や広報の紙・人づてからの脱却」「高額な外部委託費」「自社開発の技術的ハードル」という3つの課題をクリアします。

  • 豊富で直感的な標準機能:クイズ、ルートガイド、ストーリー表示などをあらかじめ実装し、誰もが直感的に学べる教育コンテンツの提供を可能にします。
  • 自社制作によるコスト削減:外部へのオーダーメイド開発が不要になるため、制作にかかる外注費用を大幅に抑えることができます。
  • 専門知識不要の簡単操作:高度な開発ツールは不要。専用エディタによる直感的なマウス操作だけでコンテンツを自社制作できます。

TRANCITY Nebulaで生成・管理する高精細な3Dガウシアンスプラッティングなどのデータをそのまま活用し、実践的な現場点検シミュレーションやリアルなバーチャル施設案内を簡単・低コストに実現可能です。

TRANCITY ARCADE_工事現場の3Dモデルを活用したフィールド
工事現場の3Dモデルを活用したフィールド
TRANCITY ARCADE_ゲーミフィケーション内で設定したクイズ
ゲーミフィケーション内で設定したクイズ

サービスの具体的な活用イメージなどの詳細は、サービスページをご覧ください。