Works 観光・イベント 千葉開府900年記念事業 デジタルコンテンツ・映像制作

CLIENT : 千葉市

 
2026年6月1日に千葉開府900年を迎えた千葉市。その記念事業の一環として、市内の小中学生を中心に、郷土の歴史への親しみや愛着を深めてもらうことを目的に、360°デジタルコンテンツ「発見!千葉市タイムトラベル」と記念映像を制作しました。
360°空間を活用した体験型コンテンツと映像コンテンツを通じて、千葉開府から現代まで続く900年の歩みを、それぞれの利用シーンに合わせて分かりやすく発信しています。

歴史を巡り、発見する。360°デジタルコンテンツで学ぶ千葉市900年

千葉市開府900年_千葉市タイムトラベル1
千葉市開府900年_千葉市タイムトラベル2

「発見!千葉市タイムトラベル」は、縄文時代から現代までの千葉市の歴史を時系列で巡る360°デジタルコンテンツです。
利用者は360°空間内を自由に移動しながら、各時代の出来事や歴史スポットを探索。歴史を読み進めるだけではなく、自ら発見しながら学べる体験を通じて、郷土の歩みをより身近に感じられる構成としました。
さらに、360°コンテンツに加え、クイズなどのインタラクティブな機能を実装。小中学生の地域学習での利用を想定し、直感的に操作しながら楽しく学べるコンテンツに仕上げています。

「発見!千葉市タイムトラベル」は、千葉市公式ページより体験いただけます。
千葉のまちの歴史を学ぶデジタルコンテンツ-発見!千葉市タイムトラベル
https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/identitysuishin/900th_chibacitytimetravel2026.html

記念映像とSNS動画で千葉開府900年を発信

千葉市開府900年_映像1
千葉市開府900年_映像2

デジタルコンテンツに加え、千葉開府から現代までの歩みを紹介する記念映像を制作しました。
映像では、イラストやアーカイブ映像などを織り交ぜながら、900年にわたる歴史をテンポよく展開。歴史を振り返るだけでなく、その積み重ねが現在、そして未来へとつながっていくストーリーとして構成し、900年という節目の意義を分かりやすく表現しました。
さらに、「千葉市あるある」をテーマにしたSNS向けショート動画も制作し、親しみやすい切り口から千葉市の魅力や歴史への関心を広げる情報発信を行いました。

記念イベントを彩る映像コンテンツとして活用

制作した記念映像は、2026年6月6日に千葉JPFドームで開催された「千葉開府900年記念まつり」の会場で上映され、多くの来場者に向けて千葉開府から900年の歴史を紹介しました。
会場では、来場者が千葉市の歴史や魅力を改めて感じ、未来への期待を共有する映像コンテンツとして、記念イベントを彩りました。

credit

Producer : Hirotaka Tominaga
Project Manager:Masaki Okamoto
Creator : Muneyoshi Sudo / Yuji Uto / Shinichi Miyashita