Solution 建築・不動産 不動産販売 クロージングツール

マンションギャラリーに来場されたお客様に使用する接客ツール、デジタルコンテンツになります。
3DCGを軸に、VRやプロジェクションマッピングなどの技術・表現手段で、上質な接客や、歩留まり向上等に役立つクロージングツールを提供しています。
 

デジタルジオラマ

3D都市モデルを使い、物件を中心とした周辺環境の形状や、アクセスなどの情報をわかりやすく表現しています。
インタラクティブな演出により、駅までの距離や利用可能路線、物件周辺の歴史など、従来の卓上マップでは理解が難しかった情報を立体的に可視化。
また、例えば江戸時代の古地図と現代の地図を重ね合わせ、その土地周辺の歴史を知ることができる機能も、物件の魅力を訴求する際に有効です。
デジタルジオラマを使うことで商談時にお客様が物件周辺を3Dの俯瞰で確認でき、近隣施設までの距離感などのイメージがわきやすくなります。

眺望シミュレーター

施工前物件の各住戸からの眺望をシミュレーションするツールです。
3D都市モデルを使用し、高層階から低層階まで各住戸バルコニーからの眺望をCGで再現。眺望が重要な訴求ポイントである高層階や、眺望の抜けや前建との関係などもビジュアルで確認することが可能です。
商談時にお客様が物件購入時のイメージを想起できるため、購入決定までの重要なプロセスの一つとなります。

現地体感 VR

物件が施工される現地の360°カメラに物件CGを合成し、施工後の現地風景を体感できるVRコンテンツです。
仮囲いの看板など現地にQRコードを貼り、スマホからアクセスしたり、接客時に利用したりと、オンラインの特性を活かしさまざまなチャネルからのアクセスが可能です。
通りがかる人々にスマホ越しに体験いただくことで、認知拡大、興味、関心に繋げるといった活用例もあります。

ウォークスルー VR 〈外観・共用部〉

外観、外構、共用部などの現地をアイレベルでウォークスルーしているような没入感のある、体験型VRコンテンツです。
商談時には、タブレット端末やスマートフォンを使い、簡単に視聴することが可能です。
実際にお客様自身に操作して頂くことで、理解度の促進や購入意欲の向上が見込めます。

ウォークスルー VR 〈専有部〉

こちらも「外観・共用部」と同様に、現地をアイレベルでウォークスルーしているような没入感のある体験型VRコンテンツです。
商談時には、タブレット端末やスマートフォンを使い、簡単に視聴することが可能です。
見たいところ、見せたいところを紹介できるため、タイプ毎の専有部空間の魅力を訴求します。
また、家具の表示切り替えやカラーバリエーション等の機能も付加し手厚い接客が可能です。

プロジェクションマッピング

物件コンセプトと立地の2つを訴求しシアターとしても体験が可能なコンテンツです。
正面のスクリーン映像と手前のジオラマ模型へ、2面のマッピングを同期させた演出を行い、立地と物件コンセプトを訴求します。
正面スクリーンでは物件コンセプト、ジオラマ模型のマッピングでは立地のご紹介するなど、2つの要素をビジュアルで訴求することができ、それらを連動させることで、複雑な情報を、より分かりやすく伝えることができます。
ビジュアルインパクトの強いプロジェクションマッピングは、特別感を演出し、お客様の記憶に残るプレゼンテーションを実現します。

キャドセンターは、空間設計から機材設置、映像やマッピング制作までワンストップで提供しています。