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スマートフォンアプリ「バーチャル歴史京都AR」をリリースしました
2020.07.16 NEWS

ARやVRを通じ、京都の歴史景観としての平安京の条里景観や祇園祭山鉾を視覚体験できるスマートフォンアプリ「バーチャル歴史京都AR」をリリースしました。
App StoreおよびGoogle Playにて、無料でダウンロードいただけます。

本年は祇園祭山鉾巡行が中止になりました。
祇園祭の山鉾には厄災防除への願いが込められていますので、「どこでも山鉾」機能で、疫病退散の願いを込めて、身近な場所に山鉾を建ててみてはいかがでしょうか。

本アプリは、船鉾・大船鉾・鷹山の各保存会からの協力を得て、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)とのコラボレーションにより開発をおこないました。
当社がコンテンツ提供している『祇園祭デジタル・ミュージアム2020』に掲載されています。

 


アプリ内に収録したAR・VRコンテンツは、平安京景観と山鉾に関する以下の4つです。

・「平安京AR」機能
GPSと連動して平安京大内裏3Dモデルが表示され、カメラを通した現在景観に合成表示されます。

・「平安京VR」機能
現在の京都市と平安京の新旧地図画面に、大内裏内~羅城門までの朱雀大路上5箇所のビューポイントが設置されています。各々からの平安時代の360度CG画像を表示することができ、ジャイロ連動で全方位を見渡すことができます。

・「どこでも山鉾」機能
任意の場所に山鉾3Dモデル3基をAR表示し、拡大縮小、回転・移動、山鉾の切替が可能です。

・「LINK」
祇園祭山鉾の保存会および立命館大学による平安京や京都の歴史景観研究に関するHP情報(URL)を掲載しています。

 

アプリの利用方法などの詳細は、『祇園祭デジタル・ミュージアム2020』に掲載されています。また、ほかにも多数の当社提供コンテンツが公開されています。
以下のURLより、ぜひ詳細をご覧ください。

『祇園祭デジタル・ミュージアム2020』
https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/gionfestivalDM/
 

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