Articles cc lab メタバーススマートシティ​ #Twinmotion ユーザーライブラリーアセット販売

こんにちは、コンテンツデザイン開発グループリアルタイムチームの戸本です。
キャドセンターでは都市モデルデータ以外にも販売しているモデルデータがあります。
今回は先日販売開始された3D植栽モデルのTwinmotionにおけるアセット展開について紹介します。

日本の樹木を建築ビジュアライズに

Twinmotionはリアルタイムエンジンを使用した建築向けビジュアライズソフトです。
このソフトには樹木を含め、空間演出を素早く行う為のアセットが数多く用意されていますが、日本の植生に適した植栽のアセットは今のところ数が限られています。
そして、建築ビジュアライズで使用できるような樹形の整ったものとなると、数は更に限られます。

キャドセンターから販売中の樹木モデルデータは日本の植生に合わせた樹種になっています。
対応データ形式は多岐に渡りますが、それらをTwinmotionで使用する為にはその都度FBXをインポートしなければなりません。

ユーザーライブラリーデータの展開

Twinmotionにはモデルを予めライブラリーに登録する事で、いつでもそのモデルを呼び出す事ができるユーザーライブラリーという機能があり、このライブラリーを使う事で使用頻度の高いデータを手間なく配置できるようになります。
先日、セット販売を開始した植栽モデルデータについてはTwinmotionのユーザーライブラリーに対応した仕様となっています。
このデータを使用する事で、Twinmotionでのビジュアライズがより迅速で高品質になると信じています。よろしければ購入をご検討ください。

日本の植生に適した3D樹木モデルデータのセットについて
https://www.cadcenter.co.jp/topics/archives/249

より多くのアセットをインポートしてユーザーライブラリに保存する方法(Twinmotion公式サイト)
https://twinmotionhelp.epicgames.com/s/article/How-to-import-more-assets-and-save-them-in-the-User-library?language=ja

いかがでしたでしょうか。
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