日立製作所が提供しているコンテナ型データセンターを、疑似的に体感するとともに直感的に理解できるコンテンツを制作しました。
制作したコンテンツは、コンテナ型データセンターの規模感が把握しやすい実寸ARアプリと、高効率なデータ処理を行う統合制御技術をグラフィカルに説明する水平ディスプレイタッチコンテンツの映像です。
Contents
実寸ARアプリ

タブレットを専用マーカーにかざすと、実寸大のコンテナ型データセンターが画面上に出現し、内部を自由に回遊できるARアプリです。
サーバーラック、空調機、ケーブルラックなどの設備を正確なスケールで画面上に再現。その場で実際の設備を見ているかのような臨場感とともに、データセンターの正確な規模感を体感していただけます。
高性能タブレットを使用することで安定したパフォーマンスと高いクオリティの表現を実現。高精細マテリアルの採用に加え、エフェクトや効果音による演出を組み合わせることで、臨場感のある疑似体験を提供しました。
3D出力模型連動映像(水平タッチディスプレイ対応)

コンテナ型データセンターの核となる、高効率なデータ処理を可能にする統合制御技術の概念を、グラフィカルな映像で表現しています。アテンドスタッフは、映像と連動したモニター描画機能などを活用しながら、より詳細な説明を直感的に実施できます。
また、アテンドスタッフが任意のタイミングで次の説明映像へシームレスに切り替えられるよう、専用のアプリケーションを開発。これにより、プレゼンテーションの進行が滞ることなく、スマートなご案内を実現しました。

本プロジェクトでは、展示空間の施工、およびコンテンツと連動する3D出力模型の制作も併せて担当しました。コンテンツ開発に留まらず、体験の場づくりを一貫してご支援しています。





