体験型博物館「MIM(ミツカンミュージアム) 」での来場者向けインタラクティブコンテンツを制作しました。
酢づくりをジェスチャーで体験
MIMには、個性あふれる5つのエリアがありますが、その中の「大地の蔵」リニューアルに際し、体験コーナー(大地の蔵2)のデジタルコンテンツ開発を担当しました。モーションセンサーを利用したジェスチャーコントロール式で、酢づくりの製法を学び、また職人に扮して酢づくりを楽しめる内容となっています。
コンテンツは3つのパートに分かれています。
【待機画面】
忠実に描き下ろした江戸時代の蔵や職人が13mの大スクリーンで再現され、「一、粕熟成」から「九、荷造り」に至る当時の酢づくり工程を知ることができます。
【チュートリアル】
親方と弟子が登場して掛け合いをしながらお酢には様々な種類があることやお酢のつくりかたを教えてくれます。
【体験】
自分の顔になった職人アバターをジェスチャーで操作して、種類に合った酒、酢酸菌、空気をキャッチして発酵容器に入れるとお酢が完成します。時間内に完成したお酢の数によって親方がコメントをしてくれます。
幅約13mの壁面をスクリーンとして利用し、最大6名が同時に体験できる賑やかなアトラクションとしてご利用いただいています。





