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大分県立歴史博物館 プロジェクションマッピング
大分県立歴史博物館 プロジェクションマッピング

大分県宇佐市にある大分県立歴史博物館の企画展「祈 i-no-ri と 願 ne-ga-i~プロジェクションマッピングで迫る富貴寺と熊野磨崖仏の時代~」にて、
当社はプロジェクションマッピングの映像コンテンツを制作。企画・演出・映像制作・機器設置など全面的に担当しました。
※企画展開催期間:2021年2月2日(火)〜4月11日(日) プロジェクションマッピングは企画展終了後も常設展示としてご覧いただけます。

コンテンツは「祈」と「願」をコンセプトとし、同館所蔵の「熊野磨崖仏大日如来像」と「富貴寺大堂」の実物大模型それぞれに3DCGを中心とした映像を投影、
観覧者が参加できるインタラクティブ演出も採用しています。
また、地元高校の放送部員や大分出身の俳優をナレーターに起用するなど、地域との密着性も感じられるものとなっています。

 

熊野磨崖仏大日如来像
富貴寺大堂
大分県立歴史博物館 企画普及課
ご担当者さま
大分県立歴史博物館は、大分県下の歴史資料・文化財を調査研究・展示する施設です。
展示のテーマのひとつに「宇佐・国東の仏教文化」があり、常設展示の目玉として「富貴寺大堂」と「熊野磨崖仏大日如来像」の実物大模型があります。
富貴寺大堂は12世紀に建てられた九州最古の木造建築物、熊野磨崖仏大日如来は11世紀につくられた大分県最古の磨崖仏です。どちらも豊後高田市にあり、国東半島の仏教文化を代表する著名な文化財です。
当館ではこれら2つの実物大模型の壁面を利用して、プロジェクションマッピングを制作しました。「熊野磨崖仏大日如来像」では、当館の公式キャラクター「ごりんくん」が磨崖仏の特徴を解説します。「富貴寺大堂」では、寺をめぐる四季折々の風景や大堂壁画に描かれた極楽浄土の世界を大迫力のCG映像で表現しています。
博物館でプロジェクションマッピングを見たあとは、ぜひ現地にも足をお運びいただき、文化財を探訪するきっかけを提供できれば幸いです。

コンテンツが出来上がっていく過程を、動画にてご覧ください。

 

 

CREDITS

Client:大分県
Producer : Yusuke Fujii
Project Manager:Chiemi Maehara
Creator : Hirokazu Shimizu / Tadayuki Sugano / Atsushi Kudo

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